株主配当は大きな節税効果が潜んでる

株式投資初心者

株主は、株主配当をもらうことができます。

そして、この株主配当には大きな節税効果があるのです。

結論から言いますと、株主配当で得た金額の10%を税額控除として、所得税額から引くことができるのです。

では、準を追って説明していきます。

株主配当とは

株主配当は、会社で得た利益の一部を株主に渡すことを言います。

大体、全体の平均で所有株価の年間2~3%を配当しています。

だから、100万円の株を持っていたら、1年間で約2~3万円の株主配当をもらうことができます。

所得税の仕組み

所得税の簡単な式を下にまとめたので確認してください。

(所得金額ー所得控除)x 税率=算出税額

算出税額ー税額控除=申告納税額

となります。

ここで注目して欲しいのが、税金を下げるには、控除の部分が重要になり、それは「所得控除」と「税額控除」の2つしかないことです。

株主配当で節税

冒頭でも書きましたが、個別銘柄に限る、株主配当の10%を税額控除として扱えます。

この税額控除というのが重要です。

仮に、株主配当の10%が所得控除として扱われる場合、収入から所得控除を引いて、税率を掛けた額が税金となってしまい、大きな節税効果が期待できません。

しかし、税額控除は、その株主配当の10%を税金に引けるので大きな節税効果が期待できるのです。

投資で得た利益は、できるだけ自分の元に残るように節税を心がけましょう。

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