株を指値で購入するこつ

株式投資初心者

株式を指値で購入しようと思うが、実際、約定されず、買えなかったという経験がある人は少なくないと思います。

また、必ず購入しようと思い、成行で注文してしまい、高値で買ってしまったりもあると思います。

結論として、指値で購入を成功させるには、板の買いまたは売りの数字の一番暑くなっているところの手前を狙って買うことです。

板とは

板とは、株式の買い注文、売り注文の一覧表です。

下の写真がある銘柄の板です。

買い希望数、売り希望数がどのくらいあるのかが書かれています。

約定を成功させるには成行買い

約定を必ず成功させるには、成行買いです。

しかし、成行買いで高値を掴むのは誰でも嫌なはず。

長期投資だから、長い目で見るために、多少高値で買ったとしても、あまり気にしていませんが、想定より遥かに高値で買ってしまうと、気分的にも落ち込んでしまい、冷静な判断ができなくなります。

そのため、基本的な買いは指値をおすすめします。

指値で株式を買うこつ

先ほどの板を見てください。

1,656が現在の株価単価です。

最も多い売買数は1,644の株価単価の時の11,500です。

ここで、1,644で買いを入れません。

その一つ上に買いを入れます。

なぜなら、単純に考えると、1,644を買うには11,500株を購入を待たなければいけないからです。

結局、買えなかったということは、しばしばあると思います。

そこで、指値にするのは、その一つ上の1,645です。

大きな売買数前に指値を入れることで、約定できる確率がだいぶ上がります。

約定できなくても焦らずに

投資では冷静な判断が重要だと思います。

仮に約定できなくても、割安である限りもう一度注文し直すなどの方法をとった方がいいです。

重要なのは、高値で買うこと避けるのではなく、割高で買うのを避けることです。

では、また!

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