株式と金の関係性

株式投資初心者

2020/4はコロナショックにより株価市場が大暴落したシーズンでした。

企業のほうも、投資家も大変な時期だと思います。

多くの市場価値が下がる中で、逆に市場価値が増加しているものがあります。

それが「金」です。

なぜなら、資産価値が落ちるのを防ぐために、金を購入する人が増えてきたからです。

金とは

金とは説明するまでもありませんが、皆さんが想像する金です。

昔から、価値があるものとされており、現在でもしっかりと価値を維持しています。

簡単にポイントをまとめると以下になります。

  • 希少性がある
  • 信用性がある
  • 様々な用途がある
  • 世界中で流動性がある

こう言うことから、金というのは世界共通で、価値があるものなのです。

実際の金の価値とは

先ほどの書いたとおり、金は案的的な資産となります。

では、実際の価値について見てみたいと思います。

2020/4/14の価値では、6,623千円/1kgとされています。

すごい価値があるものですね。

また、2019年頭だと約4,500千円/1kgとなっていたので、1kgあたりで見ると、約2,000千円の価値の差があります。

普段もこんなに変動がある資産となると怖いように思いますが、これは明確な理由があります。

株価市場と金市場の価値は反対の動きをする

コロナショックにより、株式を保有している投資家は株式の市場価値が減るのを恐れて、違うものに資産を移動しようとします。

その移動させる資産が金となります。

金は、安定的な資産であるために、経済ショックがある時に、買いが増えます。

そうなると、市場価格が上昇するのです。

なので、約1年間を通して、1kgあたり約2,000千円あたりの価値の差が生じるのです。

何かの価値が下がるときは、何かの価値が上がる可能性が高い

株式市場と金市場の動きは反対に動くことが多いのです。

その他にも、債券だったり、為替だったり、いろいろな資産と関係してくるのです。

だから、株式投資だけの視野でなく、他の資産にも視野を広げて、投資していくことも重要かもしれません。

では、また!

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