リーマンショックから学ぶ投資への教訓

株式投資初心者

リーマンショックはよく耳にする言葉だと思いますが、なぜ起きなのかわからない理解していないところがあります。

私として、リーマンショックの原因を理解しておくことで、ジャンク債に対して、金融会社に対しての見方を勉強できると思います。

リーマンショックの原因は、金融会社によるもので、金融会社による情報を簡単に信じてはいけないということです。

なぜなら、金融会社が偽りの情報に塗り替えて、ジャンク債を安全な金融商品として、顧客に購入させたからです。

リーマンショックの原因

リーマンショックの原因は、サブプライムローンという住宅ローンを誰にでも売り捌いていたからです。

普段なら、審査により、購入できない人でも、簡単に借りれていました。

しかも、低金利でです。

そうすることで、住宅価値がどんどん上がり、株価に影響して行ったのです。

結局、お金がない人でも住宅ローンを組んでいたので、お金を返済できない人が増えていき、リーマンショックがおきました。

本当のリーマンショックの原因

そもそも、サブプライムローンという、審査が簡単で、普段なら高金利にすべきジャンク債が、なぜできたのかというと、金融会社です。

利益を追求するがあまりに、いろいろな手を使い、金融工学上で、安全な商品として売り捌いていたのです。

実際に、私は現場にはいませんでしたし、噂ですが、学者すらも買収して、正当化する論文も書かせてたと言われています。

本当に恐ろしいと思います。

この教訓から学び投資に活かせること

この教訓から、私は、金融会社の情報を基本的に信用はしないようにしています。

全てが偽りの情報を流しているとは言いません。

ただ、自分の資産を人のいうことをあてにして、投資をし、被害は全部自分のところにきます。

だったら、自分が判断して、自分が正しいところに投資をして失敗をした方が、成長できますし、何も悔いがありません。

だから、リーマンショックのことから、投資は、自分で管理することをモットーに私は投資をしています。

では、また!

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