プロスポーツ事業に参入している企業が増加しているわけ

ビジネス

最近、ネット系の企業がプロスポーツ事業に参入が増えていると思います。

有名ところだとDeNAの横浜ベイスターズの買収、その他に、ミクシィのプロバスケなどがあります。

これらの理由としては、リアルコンテンツによる広告に注目しているからだと思います。

ネット企業なのに、ネット広告じゃなくて、なんでリアルの広告と思われるかもしれませんが、実際にそのように動いているのは確かですし、有益だと判断しているからです。

古い業界を新しく転換

リアルコンテンツの定義として、プロ野球を見ている時に、掲げられている広告とします。

一見して、コストもかかりますし、そんなに収益性が見込めないと、プロスポーツ事業は思われていると思います。

しかし、DeNAが横浜ベイスターズを買収して、昨年は200万人動員に成功しています。

そして、収益性もあります。

広告もできて収益性があるなら、とてもいいビジネスですよね。

これは、私が思うに、日本のプロ野球業界の古い部分を新しく変換したからだと思います。

以前は、野球さえ強ければいいという考えがありましたが、いかにして観客に楽しんでもらうかというエンターテイメント性を重視することで大きな変化があったと私は思います。

以前に、アメリカのプロ野球、プロバスケ、プロフットボール(アメリカンフットボール)み見に行った時に、エンターテインメント性の高さに私は驚きました。

駐車場代だけで1万円という額が提示されましたが、このエンターテイメント性があるなら、払いたいと思いました。

今の時代だからこそ、リアルコンテンツ

今の時代、インターネットがあるがゆえに、広告は低コストですみます。

そのため、多くの広告ビジネスがインターネットに参入しています。

そのため、リアルコンテンツの業界が手薄になりがちだと考えられます。

そこで、安い値段での買収や競合相手が少ないなどが考えられます。

逆の発想と言えますね。

リアルコンテンツの強み

リアルコンテンツの強みは何より、希少性にあると思います。

その大会、その選手、その雰囲気を味わいたいがゆえに人が集まると思います。

そして、それを毎日見れるとしないで、年にこのシーズン、年に1回などに限られてしまいます。

だから、希少性を人に訴えかけることが重要だと思います。

これからのプロスポーツ業界を楽しみに

今後、日本のプロスポーツ業界が変わっていくのではないのかと徐々に感じています。

そのため、どのようにしてエンターテイメント性を向上しているのかを見つつ、私自身も楽しめたらと思います。

ぜひ頑張って欲しいです。

では、また!

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